タヌキ肉脂多め(愛媛県)100g【冷凍】【上級者向】
¥1,600
SOLD OUT
●時価。
タヌキ肉は農業被害対策として捕獲されることが多い一方で、
その多くが流通せずに廃棄されている野生肉です。
しかし、適切に処理されたタヌキ肉は、
非常に個性的で、他にはない味わいを持っています。
香りや脂の風味には大きな個体差があり、
クセの少ないものから、非常に強い個性を持つものまで様々。
例えるなら、
アナグマに川魚を合わせたような味わい。
土属性と水属性を併せ持つ野生肉です。
万人向けではありません。
初心者にはおすすめしません。
ですが、
個性的な食材を好む方、
食の探究を楽しめる方にとっては、
非常に魅力のある一品です。
アナグマ肉を楽しめる方なら、
ぜひ次に試していただきたい野生肉です。
私達は、タヌキ肉が食文化として広がっていく、その途中にいます。
だからこそ当加工施設では、この食材を丁寧に処理し、お肉にしています。
個性的な食材として楽しむのもよし、
意味を感じて味わうのもよし。
野生肉は個体ごとの味や食感の幅が広く、
その味わいはまさに一期一会。
同じ味に出会えることはありません。
二度と出会えない瞬間を、
ぜひ楽しんでください。
※脂には個体差があります。比較的冬は多く、夏は少ないです。
●●●【ご注意】●●●
生肉を掴んだ箸で食べないで下さい。中心までしっかり火を通して下さい。具体的な加熱温度が気になる方は下記URL(厚生労働省)を参考に。
https://www.mhlw.go.jp/content/11130500/000365043.pdf
●精肉
●内容量:約100g
●賞味期限:冷凍2027年2月
●産地:愛媛県産タヌキ
※重量等、画像とは一部異なる場合があります
●食べ方:
☆オススメ【ジビエちゃんの食べ方】:【焼き】5~10mmの厚さに切って脂や肉に焼き色が付くまでバリッと焼く。最初は何も付けずにそのままで、次に塩。最後は、豆板醤、コチュジャン、甜面醤、生姜、ワサビ醤油をお好みで。
☆美味しい食べ方:外で炭火やBBQ。
☆クセを感じたい人:塩鍋。食材の香りが鍋全体に行き渡る。不安な人はやめた方が良い。
☆クセを飛ばす方法:炭火、鍋を沸騰させて香りを飛ばす、下茹で。家でやる時は必ず換気扇を。
☆古風:味噌鍋。ネギ、生姜、ゴボウ等根菜。
☆食べてみたい料理:タヌキ肉は個体によっては川魚の様な泥臭さがあるので、山菜、ワサビ、レンコン、ゴボウ等、湿った土や川等の食材が合うと思う。川魚的な発想で串に刺して焚火で焼くのは絶品だと思うけど、焚火で焼いた後に他の食材と合わせたらきっと美味しいんだろうなと。
●【動画】タヌキ肉を1分間焼くだけの動画
https://www.instagram.com/p/DQrFNtqCb49/
●合うお酒:多分日本酒、芋焼酎!
●クセLV:かなり強い方ですが少ないものもあり、個体差が激しいです。
●アウトドアLV:絶対アウトドア向き。でも苦手な人がいると迷惑が掛かるので、一緒に過ごす人の事も考えて。しっかり火を通して下さい!気分が上がる時こそ要注意!
●ファンタジーLV:「あ、タヌキの足跡」「どうしてわかるんだ?」「ほら、足跡がフラフラしてるでしょ?」
●とある冒険者の感想:「BBQとの相性抜群じゃない?」
●とある冒険者の感想:「意外と全然食べれるんですね。」
●とある冒険者の感想:「僕は無理。」
●とある冒険者の感想:「かなりクセを期待してたけど全然なかったです。むしろ食べやすい。」
●レア度:UR
参考:タヌキの農業被害
https://www.naro.affrc.go.jp/org/narc/chougai/i_center/animal/tanu/icenter_animal_tanu_damage.htm
【通販ジビエ専門店】旅するジビエちゃん
取扱獣種:猪(イノシシ)・日本鹿(ニホンジカ)・蝦夷鹿(エゾシカ)・穴熊(アナグマ)・白鼻芯(ハクビシン)・狸(タヌキ)・洗熊(アライグマ)・羆(ヒグマ)など
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レビュー
(77)
